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弊社は、創業当初より、サーバ内ドメイン設定数を公開しております。
サーバ内設定ドメイン数もお客様の共用サーバの環境に大きく影響する要因の一つだからです。
1台に設定するドメイン数は、コースにより異なりますが、40ドメイン〜100ドメインと通常より少ないドメインの上限にてサーバの安定運用を行っております。(多い業者では、200〜500ドメインと信じられない程、詰め込まれている所もあります。)
サーバスペックは時代と共に進化しており過去に、サーバスペックのアップグレードも不定期ではございますが実施しておりましたが、この度、共用サーバのサーバアップグレードの基準を明確にし、公開する事により、既存ユーザー様の安心度をアップさせていただけるものと確信し、サーバアップグレード内容を明確に公開・保証する運びとなりました。
内容と致しましては、まず共用サーバの負荷状況に応じて、サーバスペックをアップグレードしてまいります。
メモリーは、随時負荷状況に応じ、最高2GBまでアップグレード致します。
また、1台の共用サーバの収容ドメイン数が90%に達した時点で、次の上位ハード機器へのアップグレードを検討準備致します。(90%に満たない状態で、負荷により、CPUアップグレードが生じる自体に陥る事はあり得ませんが、万一その様な事態になりました場合も上記機種へアップグレード致します。)
負荷状況を監視しながら、アップグレードする必要が生じましたら、各コースごとに公表しております順序でアップグレードする事を保証致します。
また、新規導入サーバがアップグレードしましたら、既存のサーバ自体もそれに応じて随時アップグレードして参ります。
お客様への差別無い、快適な環境を提供する事、それが私達の願いです。
※様々な要因により、スペックアップ機器が変更になる場合がございますので予めご了承下さい。
米国株式会社トリトンTroiton,Inc. 日本支店トリトン・インコーポレイテッド
C.E.O.兼日本支店代表者 石森 達也 Feb,24.2003
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